はじめての方はこちら(読む順番)
競馬で負けていた自分が、考え方を変えて資産を作るまでの流れです。
① 株は負けてもゼロにならない(まずここから) → 今すぐ読む
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④ 収支シミュレーション → 今すぐ読む
⑤ 口座開設
※最後まで読んだら、気になる記事から実際に行動してみてください。

【配当雪だるま】買値利回り18%超えも。私が主力に据える高配当株TOP5

昔の私は、競馬で「今日どう勝つか」ばかり考えていました。

パドックを見る。
オッズを見る。
展開を読む。

でも結局、レースが終わればまたゼロからです。

どれだけ当てても、

👉 「回収はその日で終了」

でした。

でも今は違います。

今の私は、

👉 「毎年、回収額そのものが増えていく資産」

を積み上げています。

今回は、現在の保有比率が大きい「私の主力高配当株TOP5」を紹介しながら、

なぜ今でも持ち続けているのか。

そして、なぜ私は配当雪だるまという考え方に辿り着いたのかを書いてみます。


1. 三井住友FG(8316)

「銀行株=危険」のイメージを変えた銘柄

現在保有比率:2.795%
現在YOC(買値利回り):9.38%
購入当初:約4.5%前後

昔の銀行株には、

・減配
・不景気に弱い
・景気敏感で怖い

そんな印象がありました。

でも今のメガバンクはかなり違います。

・利益成長
・自社株買い
・資本効率改善
・累進配当傾向

以前とは別物レベルで、株主還元を強化しています。

購入時は4%台だった配当利回りも、増配を積み重ねた結果、今では買値ベースで9%超。

この銘柄を持っていて感じるのは、

👉 「時間そのものが資産になる」

という感覚です。


2. 日本特殊陶業(5334)

地味なのに、“回収力”が異常に強かった

現在保有比率:2.440%
現在YOC:12.95%
購入当初:約3.5%前後

昔はかなり地味な会社でした。

でも、

・利益成長
・高還元
・連続増配
・自社株買い

を積み重ねた結果、

気づけば、

👉 回収力の化け物

みたいな状態になっていました。

高配当株投資って、

最初から利回り10%を狙うゲームではないんですよね。

むしろ、

👉 「普通の高配当株を、時間をかけて怪物へ育てる」

投資に近い。

これをかなり実感させてくれた銘柄です。


3. 王子HD(3861)

「不人気」の中にあったチャンス

現在保有比率:1.965%
現在YOC:6.10%
購入当初:約3.5%前後

紙パルプ株って、かなり不人気です。

地味。
値動きも重い。

でも私は、

👉 「誰も見ていない時期」

に少しずつ集めていました。

競馬で言えば、

👉 人気のない実力馬

に近い感覚です。

派手さはない。

でも、

・増配
・利益改善
・PBR修正

が進むことで、少しずつ市場評価が変わっていく。

この地味な変化を待てるかどうかが、配当投資ではかなり大きいと思っています。


4. リケンNPR(6209)

統合によって、一気に化けた

現在保有比率:1.923%
現在YOC:18.87%
購入当初:約3.5%前後

これは、リケンと日本ピストンリングの経営統合前から保有していました。

当時は普通の高配当株。

正直、

👉 「ここまで育つ」

とは思っていませんでした。

でも、

・経営統合
・利益改善
・還元強化
・増配

が重なった結果、

現在の買値利回りは18%超。

ここまで来ると、

👉 「昔買った株が、自動販売機みたいに回収してくる」

感覚に近いです。

高配当株投資って、

👉 今の配当利回り

だけを見るゲームではないんですよね。

企業そのものが変化し、

回収性能が強化されていく。

ここが、本当に面白いところだと思っています。


5. 三菱商事(8058)

“王道の安心感”という強さ

現在保有比率:1.923%
現在YOC:4.96%
購入当初:約3.5%前後

商社株は最近かなり有名になりました。

でも私が好きなのは、

・事業分散
・キャッシュ創出力
・資源価格耐性
・還元姿勢

この総合力です。

急騰を狙うというより、

👉 「長く回収を積み上げる」

タイプ。

高配当株投資を続けるほど、

こういう王道の安心感の価値を強く感じるようになりました。


6. そもそも「YOC」って何?

YOCとは、

👉 Yield On Cost(買値利回り)

のことです。

簡単に言うと、

👉 「自分が買った時の価格に対して、今どれだけ配当をもらえているか」

という数字です。

例えば、

1000円で買った株が、増配によって90円配当になれば、

👉 YOCは9%

になります。

つまり、

昔安く買った株ほど、増配の恩恵がどんどん大きくなる。

これが、

私が配当雪だるまと呼んでいる理由です。


7. 配当雪だるまは、最初は本当に小さい

正直、最初の頃は全然増えません。

年間数百円。
数千円。

でも、

・増配
・再投資
・積み上げ
・時間

これらが重なると、

ある日突然、

👉 「あれ?配当かなり増えてる」

と感じる瞬間が来ます。

雪だるまって、最初は本当に小さいんです。

でも転がし続けると、

雪が雪を呼び、

急に大きくなり始める。

配当投資もかなり似ています。


8. まとめ

昔の私は、

👉 「次のレースで取り返す」

ことばかり考えていました。

でも今は、

👉 「毎年戻ってくる回収力」

を積み上げています。

もちろん株も簡単ではありません。

暴落もあります。
含み損もあります。

でも、

👉 持ったあとも育つ

可能性がある。

ここが、競馬との決定的な違いでした。

今では、

万馬券より、

👉 「増配のお知らせ」

のほうが少しワクワクします。

配当投資は、

👉 「一撃で勝つゲーム」

ではなく、

👉 「未来の自分をラクにするゲーム」

なのかもしれません。


たんかぶジョッキー


※当ブログは情報提供を目的としており、

 最終的な投資判断はご自身の責任で行ってください。

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「過去に競馬で財布を空にした経験から、僕は『情報の丸呑み』が最大の損失だと学びました。当ブログは個人の分析結果であり、投資の正解を保証するものではありません。自分自身でクレンジングし、納得のいく銘柄で勝負してください。」