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競馬で負けていた自分が、考え方を変えて資産を作るまでの流れです。
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③ 三菱UFJの実例 → 今すぐ読む
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⑤ 口座開設
※最後まで読んだら、気になる記事から実際に行動してみてください。

【2026年版】私の「買値利回りランキング」TOP10を公開します


 最近の増配ラッシュで、私の保有株にも「買値利回り10%超」がかなり増えてきました。

株価が上がるのももちろん嬉しいですが、最近はそれ以上に、

「昔買った株が、毎年どんどんお金を運んでくる状態」

になってきたことを実感しています。

高配当株投資を始めた頃は、「4%あれば十分かな」と思っていました。

でも、実際に数年間持ち続けてみると、本当に大事なのは、今の利回りではなく、

👉  「将来の買値利回り(YOC)」

だったのかもしれません。

今回は、現在の私の「買値利回りランキングTOP10」を公開します。


2026年版|買値利回りランキング TOP10

※2026年5月14日時点。2026年度予想配当ベースで算出。

 ※現在の株価ではなく、「自分が実際に買った平均取得価額」に対する利回りです。

順位 銘柄 買値利回り 現在利回り
1 7172 ジャパンインベストメントアドバイザー 15.58% 5.10%
2 8418 山口フィナンシャルグループ 15.05% 3.41%
3 6209 リケンNPR 14.82% 4.16%
4 5334 日本特殊陶業 12.95% 2.16%
5 5184 ニチリン 12.95% 4.51%
6 8387 四国銀行 12.78% 3.23%
7 4633 サカタインクス 11.68% 4.34%
8 6809 TOA 11.38% 5.40%
9 8081 カナデン 10.98% 4.00%
10 8098 稲畑産業 10.90% 3.55%




「高配当株」を買ったつもりはなかった

正直、最初から「買値利回り10%」を狙っていたわけではありません。

むしろ、

  • 地味
  • 不人気
  • 割安(低PBR)
  • 増配余地がある
  • 財務が強い

そんな銘柄を、暴落時や不人気時にコツコツ拾っていただけです。

競馬で言えば、「人気馬を追いかける」のではなく、不人気だけど期待値のある馬を、オッズがついている時に買っていた感覚に近いです。

数年経って振り返ると、「増配・自社株買い・業績改善」が積み重なり、気づけば「買値利回り10%超」の銘柄が並ぶようになっていました。


含み損の時期が、一番大事だった

今でこそ派手な数字ですが、

買った直後は含み損も普通にありました。

 特に、地銀不人気やPBR1倍割れ、小型株放置の時期はかなりしんどかったです。

でも、その時に逃げず、

 👉 「1株だけでも続ける」 

を繰り返した結果、株数が積み上がりました。

以前書いた、

👉 1株積立の検証記事
👉 リニア・マーチンの検証記事

ともつながりますが、暴落時に退場しなかったことが、結局一番効いた気がしています。


増配は、「昔安く買った株」に一番効く

最近は増配発表が増えていますが、同じ増配でも

「高値で最近買った株」と「数年前に安値で買った株」では、

インパクトが全然違います。

たとえば、500円台で買った株の配当が、10円→12円→18円と育っていくと、

買値利回りは爆発的に上昇します。

 つまり、「昔の安値仕込み」が、未来の配当を加速させるわけです。


まとめ:配当投資は「将来の高配当株」を育てるゲーム

高配当株投資は、「今強い馬」を追いかけるゲームではなく、

 👉 将来伸びる馬

を、人気のない時に仕込むゲームなのかもしれません。

株価は毎日動きます。

でも、一度増えた株数と、積みあがった配当金は簡単には消えません。 

この「雪だるまが転がり始める感覚」こそが、

高配当株投資の一番面白いところだと思っています。


たんかぶジョッキー


※当ブログは情報提供を目的としており、
 最終的な投資判断はご自身の責任で行ってください。

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「過去に競馬で財布を空にした経験から、僕は『情報の丸呑み』が最大の損失だと学びました。当ブログは個人の分析結果であり、投資の正解を保証するものではありません。自分自身でクレンジングし、納得のいく銘柄で勝負してください。」