はじめての方はこちら(読む順番)
競馬で負けていた自分が、考え方を変えて資産を作るまでの流れです。
① 株は負けてもゼロにならない(まずここから) → 今すぐ読む
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③ 三菱UFJの実例 → 今すぐ読む
④ 収支シミュレーション → 今すぐ読む
⑤ 口座開設
※最後まで読んだら、気になる記事から実際に行動してみてください。

【期待値思考】競馬で期待値を学んだ私が、高配当株にハマった理由



昔の私は、毎週のように競馬をしていました。

パドックを見る。
展開を読む。
オッズを確認する。

👉 「期待値」を探す。

当たった日の快感は、本当に凄かったです。

でも、競馬を長く続けるうちに、あることに気づきました。

👉「期待値が高くても、資産はなかなか残らない」

もちろん、今でも競馬は好きです。

ただ、お金を増やすゲームとして考えた時、私は少しずつ「配当株投資」に惹かれていきました。

そして今では、

買値利回り10%超の銘柄
年間配当が増え続ける状態
配当雪だるまが転がる感覚

を実際に体験しています。

今回は、

👉 「競馬で期待値を学んだ人ほど、高配当株に向いている」

と思う理由を書いてみます。


1. 競馬と株は、実はかなり似ている

競馬をやっていた人なら分かると思いますが、本当に大事なのは、

  • 人気
  • オッズ
  • 期待値
  • 資金管理
  • メンタル

この5つです。

実はこれ、株式投資でもかなり共通しています。

例えば競馬では、

「強い馬」=「儲かる馬」

ではありません。

1.2倍の圧倒的人気馬を買い続けても、リスクに対して回収率が合わないことがあります。

株も同じです。

👉 「人気株」=「儲かる株」

ではない。

むしろ私は、

  • 地味
  • 不人気
  • 低PBR
  • 誰も見向きしない

そんな銘柄に惹かれるようになりました。

競馬で言えば、

「能力はあるのに人気がない穴馬」

を探す感覚に近かったです。


2. オッズとPERは、かなり似ている

競馬では、人気馬ほどオッズが低くなります。

株も同じで、

人気株ほどPERが高くなりやすい。

もちろん、本当に強い会社もあります。

でも、

「みんなが知っている良い会社」

は、すでに期待込みで高く買われていることが多いです。

逆に、

  • 地銀
  • 老舗メーカー
  • 地味な高配当株

みたいな不人気セクターは、放置されることがあります。

でも、そういう銘柄が、

  • 増配
  • 自社株買い
  • 業績改善

で、あとから評価される。

これ、競馬の

「能力はあるのに人気がない馬」

にかなり似ているんですよね。


3. 一番似ているのは、「資金管理」

競馬でも、一番怖いのは、

👉 「熱くなって資金を飛ばすこと」

です。

これは株も同じでした。

だから私は、

  • 1株ずつ買う
  • 暴落しても退場しない
  • 下がった時に少し増やす

というやり方に落ち着きました。

以前書いた、

👉 1株積立
👉 リニア・マーチン

も、結局はこの考え方です。

競馬でも、

「次のレースに参加できる資金を残す」

のが大事ですが、

株も、

「次の暴落まで生き残る」

ことが本当に重要でした。


4. 競馬と株の“決定的な違い”

ただ、競馬と株には、ひとつ大きな違いがあります。

それは、

👉 「株は翌週も消えない」

ということです。

馬券は、レースが終わればゼロになります。

でも株は違う。

含み損になっても、
暴落しても、
持ち株は残ります。

しかも配当株の場合、

👉 持っているだけで、お金を運んできてくれる。

ここが本当に大きかったです。

最初は数百円の配当でした。

でも、

  • 株数が増える
  • 増配される
  • 配当金でまた株を買う

これを繰り返すうちに、

少しずつ「配当雪だるま」が転がり始めました。


5. 含み損だった時期が、一番大事だった

今でこそ、

  • 買値利回り10%超
  • 年間配当が数万円単位で増加

みたいな状態になってきました。

でも、買った直後は普通に含み損もありました。

特に、

  • 地銀不人気
  • PBR1倍割れ
  • 小型株放置

みたいな時期は、かなりしんどかったです。

でも、その時に逃げず、

👉 「1株だけでも続けた」

これが本当に大きかった。

あとから振り返ると、

含み損の時期こそ、一番安く株数を増やせた時間

だったんですよね。

競馬で言えば、

「オッズがまずいほど付いてる状態」

みたいな感覚だったのかもしれません。


6.配当投資は、「未来の回収率」を育てるゲームだった

高配当株投資を始めた頃は、

「利回り4%ってすごいな」

くらいにしか思っていませんでした。

でも数年続けると、本当に大事なのは、

👉 「今の利回り」ではなく、「未来の買値利回り(YOC)」

だと気づきました。

500円台で買った株が、

  • 10円配当
  • 12円配当
  • 18円配当

と増えていく。

すると、

昔は普通だった株が、

👉 「買値利回り10%超の資産」

に変わっていきます。

しかも、これは自分が働かなくても増えていく。

競馬のような瞬発力はありません。

でも、

「未来の自分を、少しずつ楽にしてくれる感覚」

があります。

私は、この感覚がかなり好きです。


7.まとめ

競馬をやっていた経験は、無駄だったとは思っていません。

競馬で学んだ「期待値」は、
今では未来の配当金を増やすために使っています。

むしろ、

  • 期待値
  • 資金管理
  • メンタル管理

は、株式投資でかなり役に立っています。

ただ、

「一瞬の夢」を追う生活から、

👉 「毎年お金を運んでくれる資産」を育てる生活

に変わったことで、お金との向き合い方は大きく変わりました。

今でも競馬は好きです。

でも今、私が一番ワクワクするのは、

万馬券ではなく、

「増配のお知らせ」

かもしれません。

昔は、オッズを見てワクワクしていました。

でも今は、
増配ニュースを見るたびに、

「あの時、安く拾っておいて良かった」

と思うようになりました。


たんかぶジョッキー


※当ブログは情報提供を目的としており、
 最終的な投資判断はご自身の責任で行ってください。

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「過去に競馬で財布を空にした経験から、僕は『情報の丸呑み』が最大の損失だと学びました。当ブログは個人の分析結果であり、投資の正解を保証するものではありません。自分自身でクレンジングし、納得のいく銘柄で勝負してください。」