「株って、お金持ちがやるもの」
昔の僕は、本気でそう思っていました。
でも実際に始めてみると、
👉 「1株だけでも買える」
そんな世界がありました。
それが、
「端株(単元未満株)」
です。
しかも今は、
👉 100円前後から買える
👉 配当ももらえる
👉 NISAでも買える
かなり始めやすくなっています。
1. 端株(単元未満株)って何?
普通、日本株は「100株単位」で買うのが基本です。
例えば株価3,000円なら、
3,000円 × 100株 = 30万円
必要になります。
でも端株なら、
👉 「1株だけ」買える
つまり、
3,000円だけで投資できる
わけです。
これが、初心者にとってかなり大きい。
いきなり30万円は怖くても、 1株なら始めやすいからです。
2. 実際に何がいいの?
端株の最大のメリットは、
👉 “経験値”を安く積めること
です。
実際に持ってみると、
・株価が動く
・配当金が入る
・増配がある
・決算で上下する
こういうことを全部リアルに体験できます。
しかも、
「自分のお金で持っている」
この感覚がかなり大きい。
ニュースの見え方まで変わってきます。
3. どこで買える?
有名なのはこのあたりです。
- SBI証券(S株)
- 楽天証券(かぶミニ)
僕自身は、
・SBI証券
・楽天証券
この2つを使っています。
特に高配当株や端株投資は、 SBI証券がかなり使いやすいです。
理由は、
・銘柄数が多い
・NISAとの相性がいい
・高配当株を積み上げやすい
からです。
4. 何を買えばいい?
初心者のうちは、
👉 “長く生き残りそうな会社”
を見るのがおすすめです。
僕自身は、
👉 「回収力が育つか」
をかなり重視しています。
つまり、
・毎年配当が増える
・減配しにくい
・長く持てる
特に初心者のうちは、 「一気に儲かりそう」 より、 「10年後も残っていそう」 を重視したほうが、かなり戦いやすいと思っています。
高配当株は、
👉 “今だけ高い”
より、
👉 “長く回収できる”
ほうが重要だと思っています。
※実際に僕が積み上げている銘柄は、こちらで公開しています。
👉 【配当雪だるま】私の主力高配当株TOP5
5. 競馬との違い
競馬は、
👉 当たった瞬間に終了
です。
でも株は違います。
👉 「持ったあとも育つ」
可能性がある。
配当株は、
👉 毎年お金を運んでくれる“育てる馬”
みたいな感覚があります。
しかも、
・増配
・優待
・株価成長
まで起きることがある。
ここが競馬との大きな違いです。
6. たんかぶ視点
昔の僕は、
👉 「一撃で増やしたい」
ばかり考えていました。
でも今は、
👉 “回収額を育てる”
ほうが好きです。
端株は、
👉 小さく始めて、長く続ける
そのためにかなり良い仕組みだと思っています。
最初は数百円でもいい。
でも、
👉 「自分のお金で1株持つ」
この体験が、 投資家としてのスタートラインになります。
最初の1株は小さいです。
でも、
👉 その1株が「配当雪だるま」の最初の芯になる
ことがあります。
たんかぶジョッキーの由来
ちなみに、 「たんかぶジョッキー」という名前には、 ちゃんと意味があります。
これは、
👉 単元未満株(端株)投資
👉 元・馬券師
👉 配当を積み上げる長期投資
この3つを組み合わせて作った名前です。
「たんかぶ」は、 “単元未満株(端株)” から来ています。
最初から大金を入れるのではなく、
👉 まずは1株から始める
👉 小さく経験を積む
👉 配当を積み上げる
そんな投資スタイルを大切にしたい、 という意味を込めています。
だからこの名前には、
👉 「小さく始めても、資産は育てられる」
という考え方が入っています。
そして「ジョッキー」は、 元・馬券師だった自分の過去。
昔は、 “当てる側”でした。
でも今は、
👉 配当を受け取る側
👉 資産を育てる側
に回っています。
競馬の「期待値思考」と、 株の「長期投資」は、 実はかなり相性がいい。
だからこのブログでは、
👉 元・馬券師の視点
👉 配当雪だるま戦略
👉 回収力を育てる考え方
を中心に発信しています。
まとめ:まずは「オーナー側」を体験しよう
端株は、 少額から始められる最高の投資の入口です。
最初は1株でもいい。
でも、 その「持つ経験」が積み重なることで、 少しずつ見える景色が変わってきます。
競馬で消えていたお金を、
👉 毎年戻ってくる側
その最初の1株が、 未来の「配当雪だるま」になるかもしれません。
▶ 次に読んでほしい記事
この記事の考え方の土台はこちらです。
👉👉 【配当金は「負けにくい馬券」だった】
※当ブログは個人の体験・考え方をまとめたものです。
最終的な投資判断は、ご自身の責任でお願いいたします。
たんかぶジョッキー


0 件のコメント:
コメントを投稿