【自己紹介】競馬の負け代を株に回したら人生が変わった話

はじめまして。たんかぶジョッキーです。

週末、私の指先から消えていた「月3万円」

かつての私は、週末になると競馬新聞を広げ、オッズとにらめっこする日々を送っていました。
「この配合なら来る」「この展開なら差し切れる」
そう信じて握りしめた馬券は、レース後、無情にもただの紙クズに変わる。

そんな週末を繰り返し、気づけば毎月3万円、年間36万円が通帳から消えていました。
それが10年続いていたら……360万円。ゾッとする数字です。

ある日、ハズレ馬券をゴミ箱に捨てながら、ふと思ったんです。
「この36万円、株に積み立てていたら今頃どうなっていたんだろう?」

それが、私の投資家としての「出走」でした。


「月3万円」は、誰にとっても絶妙な第一歩

月3万円という金額は、大人の「小遣い」の範囲内であると同時に、学生の「バイト代」とも重なる絶妙なスケール感です。

  • 競馬で溶かすはずだった3万円
  • 一生懸命働いて稼いだ3万円

この大事な3万円を、一瞬の興奮で終わらせるのか、それとも着実に資産に変えていくのか。
私が体験した、「負けても、そこにお金がある(0円にならない)」という衝撃の事実を、同じ目線で伝えていきたい。そんな思いでこのブログを綴っています。

競馬の1,000円と、株の1,000円

株式投資を始めて一番驚いたのは、「負けても、そこにお金がある」ということです。

当たり前のことかもしれませんが、馬券師にとっては革命的な出来事でした。
馬券なら1,000円分買って外れれば一瞬で「0円」。でも株なら、1,000円分買って値下がりしても900円、800円として手元に残ります。

最初は、1,000円の馬券なら迷わず買うのに、1,000円の「株」を買う、たったそれだけのことが妙にハードル高く感じたのを覚えています。
いざ1株買ってみて、数円値下がりしたときは「損した!」とドキドキしましたが、すぐに気づいたんです。

「少し減ったけど、900円以上はまだここにあるんだな。馬券ならもう消えてるのに。」

この「消えない」という安心感を知ってから、私のお金に対する感覚は180度変わりました。


「馬券師」から「投資家」へ、自分をアップデートする

今では、自己紹介で自然と「投資をしています」と言えるようになりました。的中を追いかけていた頃の焦燥感はなくなり、代わりに「自分の資産を育てる」という静かな楽しみを手に入れました。

競馬の知識も、実は無駄にはなりません。
「情報を集め、展開を読み、勝負どころを見極める感性」
そのエネルギーを少しだけ、「じわじわ増える側」の株式投資に向けてみませんか?

これからこのブログでは、

  • 1株(数百円〜千円程度)から始める、負けない投資の第一歩
  • 「配当金」という名の、確実な的中馬券を受け取る喜び
  • 競馬の『予想』を『分析』に昇華させる、資産形成の面白さ

などを、等身大の言葉で発信していきます。

「競馬の3万円を、じわじわ増やす側に回したい」
そんな方に届けばうれしいです。

たんかぶジョッキー

 

 

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