【週末回顧】規律と衝動の狭間で。4月13日、私が「一線」を越えた理由


ジョッキーの皆様、今週もお疲れ様でした。 先週、「ミリ単位の重心移動」こそが至高と語ったばかりですが、今週の私は、自ら引いた白線を一歩踏み越える決断をしました。


1. 今週の出走馬(購入銘柄)リスト

一株ずつ、そして覚悟を持って手綱を引いた精鋭たちです。す。

  • 2379 ディップ

  • 3391 ツルハHD

  • 3538 ウイルプラスHD(★重点買い増し)

  • 7085 カーブスHD

  • 7140 ペットゴー(★今週の特注馬・100株)

  • 8130 サンゲツ


2. ジョッキーの裏読み(今週のパドック気配)

【異例のゲートイン】7140 ペットゴー

今週、私はこの馬の手綱を100株一気に握りました。 足元のEPS(稼ぐ力)はマイナスの重馬場。本来の私なら見送る一頭です。しかし、パドックで見せた「大株主の不気味な買い増し」という気配……あれを見てしまった以上、勝負師として黙って見過ごすことはできませんでした。

これは業績への投資ではなく、パドックの「裏」で起きている力学への相乗り。今日・明日に控える決算という名の最終コーナーを前に、私はあえて「単元株」という重い装備で挑む道を選びました。

【名門の安定感】サンゲツ / ツルハHD

荒れ馬場でこそ、名門の血統が輝きます。 インテリア首位のサンゲツや、生活に根ざしたツルハ。これらは一時的にオッズ(株価)が下がっても、積み上がったBPS(馬体)が裏切らない銘柄たちです。リニア・マーチンで淡々と平均単価を削る、職人としての作業も並行して進めています。

【継続の力】 ウイルプラスHD 

先週に引き続き、手綱を緩めず買い増しています。財務のしぶとさを確信している一頭。下落は、次なる反発への助走に過ぎません。



「1株のリニア・マーチン」という盾を持ちながら、時には「大株主の思惑」という槍を振るう。 今週の私は、規律を守るだけのジョッキーから、変化を掴み取る勝負師への過渡期にいたのかもしれません。たとえ砂を被ろうとも、その痛みこそが次なる的中の糧となります。

「相場に絶対はない。だが、信念を乗せた一手に、後悔はない。」

良き週末を。そして月曜日のゲートイン、また共に戦いましょう。

たんかぶジョッキー


「分析(パドック)の準備は整った。あとは軍資金をどれだけ積めるかだ。私はここで着実に『期待値』を拾って、次の勝負(投資)の種銭を作っている。負け馬券を引く前に、まずはここからプラスを確定させておこう👇

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【毎週金曜定例】今週のレース結果:たんかぶジョッキーの「一株入魂」リスト



金曜日、一週間のレース(市場)を終えての報告です。今週も荒れた馬場状態が続きましたが、我ら「たんかぶジョッキー」に焦る局面ではありません。単元株の重圧に耐えかねた投資家が脱落していく中、一株ずつ、ミリ単位の重心移動で期待値を拾い集めました。

今週、私がパドックで気配を感じ、実際に手綱を引いた(買い増した)銘柄たちは以下の通りです。


1. 今週の出走馬(購入銘柄)リスト

コード順に並べた「今週の精鋭たち」です。

  • 1605 INPEX

  • 3076 あいHD

  • 3538 ウイルプラスHD

  • 6345 アイチコーポレーション

  • 8729 ソニーフィナンシャルG

  • 8766 東京海上HD

  • 9432 NTT

  • 9433 KDDI


2. ジョッキーの裏読み(今週のパドック気配)

【名門の血統】アイチコーポ / 東京海上HD

今週、特に手綱を引く手が止まらなかったのがこの2頭。数字上の魅力はもちろんですが、何より「バックについている馬主(大株主)の顔ぶれ」が盤石です。詳細は野暮なので語りませんが、こうした「最強の血統」に支えられた銘柄は、一時的な向かい風でも決して軸がブレません。

【低オッズの誘惑】INPEX / NTT / KDDI

これら大型馬たちの現在のオッズ(株価)は、リニア・マーチン戦略における「絶好の仕込み場」。一株ずつ拾うことで、平均単価を魔法のように下げ、反発の瞬間をじっと待ちます。

【中堅の踏ん張り】あいHD / ウイルプラスHD / ソニーフィナンシャル

景気の風を敏感に受ける馬たちですが、IR BANKで「能力(財務)」を解剖すれば、そのしぶとさは一目瞭然。失速(下落)こそが、ジョッキーにとっては「買い増しのサイン」になります。



3. たんかぶジョッキーの投資哲学

私の手法は、負けたら倍にする「マーチンゲール」ではなく、歩幅を一定に増やす「リニア・マーチン(1→2→3→4…)」です。

100株単位(単元株)では数回の下落で資金不足に陥る場面でも、1株単位の「たんかぶ」なら悠々と追いかけ続けられる。 「資金の多さはパワーだが、分割の細かさはテクニックだ」 このミリ単位の重心移動こそが、暴落相場を「利益」に変える最強の盾になります。



日々の細かい一喜一憂は、ジョッキーの仕事ではありません。

今はただ、目の前の一株に魂を込め、理想の平均単価へ近づける作業に徹するのみ。

「一番安い単価を狙うのではない。最後まで生き残って利益を拾うのがジョッキーの矜持だ。」

今週もお疲れ様でした。週末はゆっくり馬体を休め、来週月曜のゲートインに備えましょう!

たんかぶジョッキー


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【【必殺・リニアマーチン】単元株(100株)の限界を、1株投資(端株)の「技」でねじ伏せる


投資の世界で、下がったら買い増す「ナンピン」は禁断の術と言われます。それは、100株単位(単元株)で戦っている人たちが、あっという間に資金不足でパニックになるからです。

今回は、なぜ「1株投資」こそが、暴落相場で最強の盾になるのかを証明します。


1. 「たんかぶジョッキー」その名の由来

まず最初に、私の名前について少し触れておきましょう。

 世間では「端株(はかぶ)」と言いますが、私はあえて「たんかぶ」と呼んでいます。これは、正式名称である「単元未満株(たんげんみまんかぶ)」をギュッと凝縮した、私なりの敬意を込めた略称です。

「端っこ(余り物)」ではなく、最小単位(単元未満)の1株を、ミリ単位でコントロールして勝つ。 その手綱を引く者こそが、たんかぶジョッキーなのです。


2. 本家「マーチンゲール法」の光と影

ここで、投資における「禁断の術」について触れておきます。 本来のマーチンゲール法とは、カジノなどで使われる「負けたら倍賭け」する手法です。

1回目:100円賭ける → 外れ

2回目:200円賭ける → 外れ

3回目:400円賭ける → 当たれば、これまでの負けを全て取り戻してプラス100円!

理論上、資金が無限にあれば「いつか必ず勝つ」最強の法則です。しかし、相場には「絶対」はありません。100株単位の投資でこれをやると、2→4→8→16枚……と、あっという間に数百万円の資金が必要になり、パンクして退場します。

だからこそ、私はこの「倍々ゲーム」を、もっと安全で、もっとしぶとい「リニア・マーチン(加算方式)」に改良して戦っているのです。



3. 本家マーチンゲル法 vs たんかぶジョッキー

暴落相場で、1,000円の株が800円、600円と下がったパニック相場を想定して、比較してみましょう。

■ 本家マーチンゲール(倍々:1→2→4)

1回目(1,000円):100株購入(10万円)→ 下落!

2回目(800円):200株追加(16万円)→ さらに下落!

3回目(600円):400株追加(24万円)→ 「もう無理です、資金がありません…」

平均取得単価:約714円(総額50万円)


■ たんかぶ流「リニア・マーチン」(加算:1→2→3)

  • 1回目(1,000円):1株

  • 2回目(800円):2株

  • 3回目(600円):3株

  • 平均取得単価:約733円(総額4,400円)


見ての通り、計算上は本家の方が平均単価は安くなります。 しかし、100株単位で本家をやれば、たった3回のアクションで50万円以上の資金を溶かし、「もう無理です、資金がありません…」とパンクして退場です。これが、100株縛りの「重さ」が生む悲劇です。



4. なぜ「平均単価が高い方」を俺は選ぶのか?

リニア・マーチンは、本家に比べて平均単価の下げ幅は少し緩やかです。それでも私がこれを選ぶ理由は、「完走すること」を最優先しているからです。

  1. 資金のスタミナ切れを防ぐ:本家は4回目で8株、5回目で16株……と指数関数的に増えますが、リニアは4株、5株と「歩幅」が一定です。これなら、底の見えない大暴落でも手綱を離さず追いかけ続けられます。

  2. 心理的な余裕:次に買う枚数が予測できるため、パニックになりません。

  3. 十分な修正能力:リニアでも平均単価は733円まで下がります。100株単位の人が「800円以上に戻らないと助からない」と祈っている間に、悠々とプラス(的中)へ転じることができるのです。

「本家は一撃の破壊力はあるが、落馬のリスクも高い。リニア・マーチンは、有利な単価をキープしつつ、どんな長距離レースでも完走できる持久戦法なんだ!」

 


3. 「1株」だからこそできる、ミリ単位の重心移動

資金の多さは「パワー」ですが、分割の細かさは「テクニック」です。 「単元未満株(たんかぶ)」なら、相場の下げに合わせて「1株、2株、3株…」とミリ単位で重心を下に移動させることができます。

大暴落を「ただのチャンス」に変える。これこそが、小が大を食う投資の醍醐味であり、たんかぶジョッキーの矜持なのです。

たんかぶジョッキー


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【銘柄分析】パドック診断:初陣「9432 NTT」


投資の世界には、見た目の華やかさに騙されてはいけない「パドック(気配)」があります。今回は、我らが「たんかぶ投資」の主役、「9432 NTT」を独自の物差しで格付けします。


 1. 効率的な「出走表」の確認

まずは敵(市場)を知ることから。以下の3点はジョッキーの必須ツールです。


2. 徹底解剖:「9432 NTT」の「血統と体格」

IR BANKの数字を「馬の能力」に変換すると、こうなります。(※2026.4.5現在)

診断項目実績データ判定基準(合格ライン)合否たんかぶジョッキーの評価メモ
配当性向43.5%30~50%程度スタミナ(余力)は十分
連続増配15期連続累進配当or連続増配2011年から継続。これぞ「勝てる血統」
減配なし22年以上過去10年以上0回2003年から一度も落馬(減配)なし
BPS/1株純資産1.49倍(5年前比)5年前比1.2~1.5倍81.9円→122.2円。馬体は理想的に巨大化中
EPS/1株利益1.07倍(5年前比)5年前比1.2~1.5倍24年をピークに低下。今は「筋肉痛」の時期
自己資本比率34.0%他業種50%・銀行20%巨大設備を持つ通信馬としては標準的な体格
自社株買い毎年2000億以上株主への還元姿勢9年で2.8兆円。馬主のやる気は満点
自社株消却なし1株価値の向上NTT法の縛りで即時処分しにくい
大量保有財務大臣
33.33%
参考「国」という最強の馬主がついている

NTTは現在、新技術「IOWN」やAI、データセンターへの大型投資を積極的に進めています。短期的にEPSが横ばいなのは「将来の収穫のための種まき」であり、筋肉痛のようなもの。自己資本比率34.0%も、KDDI(約30%)やソフトバンク(約17%)と比較すればむしろ健全です。 政府の保有義務(NTT法)により自己株消却を即時しない等の特殊事情はありますが、成長投資と資本効率化の過程です。

総合判定:長期保有向きの優良ディフェンシブ銘柄 国内通信インフラの安定収益を基盤に、手厚い株主還元を続けつつ未来投資を両立させる「守りながら攻める」企業。分散投資のコア銘柄として、長期保有に最適と判断します。


3. オッズ診断:今の「馬券」は買いか?割高か?

実力は分かった。次は「今の値段」が適正か、新聞の右端にあるオッズ(指標)をチェックします

  • 株価:157.8円(2026/4/3終値)
  • 配当金:5.30円(2026年3月期予想、15期連続増配予定)
  • 株主優待:dポイント贈呈(100株以上で保有期間に応じて1,500〜3,000ポイント)
診断項目実績データ判定基準合否ジョッキーの評価メモ
単体配当利回り3.36%4.0%以上×単体では目標に届かず。オッズは渋め
優待込み利回り約4.3%4.0%以上dポイント合算なら、十分な配当
PBR(割安度)1.36倍1.30倍以下過去平均(1.17〜1.57)の48%位置
PER(期待度)13.38倍15倍以下実力の割に、まだ過熱はしていない

4. たんかぶジョッキーの評価:【 ゆっくり買い・長期保有推奨 】

ドコモや住信SBIネット銀行を子会社化し、新技術(IOWN)へ投資している今のNTTは、まさに「大幅な馬体重増(先行投資)」でタイム(利益)が一時的に落ちている状態。しかし、BPSという骨格は着実に太くなっており、将来の爆発力は秘めています。

🎯 ジョッキーの「指値」メモ(馬券戦略)

  • 【◎ 本命:132円以下】:単体利回り4.0%超!実力馬が「万馬券」級の安売り。全ツッパ買いゾーン。

  • 【〇 対抗:150円前後】:利回り3.5%超。適正オッズ。ここからが本格的な仕込み本番。

  • 【△ 偵察:現在値 158円前後】:少し割高感あり。練習台として少額打診買い程度に留める。

リニア・マーチン戦略: 158円から132円まで段階的に買い下がり、132円でガツンと追加投入。

9432 NTTは、初めての投資として非常におすすめできる一頭です。

現在、100株買っても16,000円程度(2026年4月時点)という「少額」からスタートできるのが最大の魅力。さらに、長期保有することでdポイント(※進呈条件あり)ももらえるため、まさに「持っているだけで勝手にポイントが貯まる」というお得なレース展開が期待できます。

新NISAの成長投資枠を使って、コツコツと「たんかぶ投資」を始めるには、これ以上ない「鉄板の入り口」と言えるでしょう。

たんかぶジョッキー


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【実戦パドック】その馬券は「美味しい」か?割安度を見抜く5つの裏データ


前回、安定して走り続ける「名馬」の条件をお話ししました。 でも、どれほど強い名馬でも、オッズ(株価)が低すぎれば「期待値」はありません。 今回は、私が馬券(注文ボタン)を買う前に必ず確認する、「割安度と血統の裏付け」について解説します。


1. PBRとPER:今のオッズは「過大評価」されていないか?

PBR(株価純資産倍率):1.3倍以下が理想 

「解散価値」(馬の正味の価値)に対して、今の株価がどれくらいか。1.3倍以下が目安ですが、大事なのは「過去5年平均と比べてどうか」です。今のオッズが過去平均より低ければ、それは「絶好の買い場」かもしれません。

PER(株価収益率):15倍以下が理想 

その馬が稼ぐ力(利益)に対して、今の株価が何年分かという指標です。基本は15倍以下を狙いますが、企業買収などで一時的に数字が跳ねている場合は20倍程度まで許容します。一時的な「発汗」に惑わされないのがジョッキーの目利きです。


2. BPSとEPS:成長の足跡(血統の証明)

一走ごとの結果に一喜一憂せず、長期の足跡を見ます。

・BPS(1株当たり純資産)

EPS(1株当たり利益)

これらが5年前から着実に右肩上がりであること。理想は5年前と比較して1.2倍〜1.5倍以上。この「成長の角度」こそが、将来の増配を支えるスタミナになります。


3. 自己資本比率:倒れない「足腰の強さ」

業種によって基準は違いますが、私の足切りラインはこれです。

・銀行株:20%程度

・その他の業種:50%以上

ここがスカスカの馬は、不況という「重馬場」で真っ先に脱落します。


4. 自社株買いと消却:運営の「勝負気配」

企業が自分の株を買い戻し、さらに「消却(この世から消す)」しているか。
 これは競馬で言えば、「払い戻しを受ける人数を減らして、一人当たりの取り分を増やしてくれる」ような神対応です。
この姿勢がある企業は、株主を勝たせる気が満々です。

5. 大量保有報告書:誰がその馬を支持しているか?

「誰が買っているか」は、最高のヒントになります。

創業家がガッチリ持っているか?(=自分の会社を信じている)
長期保有のファンドが入っているか?(=プロが将来性を認めている)

得体の知れない短期筋ではなく、腰を据えた「太い客」がついている銘柄は、暴落時にも底堅い強さを見せます。


データの裏側まで覗き込むようになれば、あなたはもう初心者ではありません。

 次回の記事では、これらのデータを踏まえて私が実際に注目している「具体的な銘柄」をどうパドック診断しているか、実例を挙げて解説します。

たんかぶジョッキー


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【パドック診断】名馬(高配当株)を見極める「4つのチェックリスト」


競馬で馬体や血統を見るように、株にも「稼いでくれるかどうか」を見極める独自のチェックリストがあります。


私が「1株投資」で狙うのは、一発逆転の穴馬ではなく、「安定して払い戻しを出し続ける名馬」です。

まずは、最低限これだけは見ておきたい4つの基本項目を紹介します。


1. 配当利回り:現在の「確定オッズ」

「投資した金額に対して、1年間にどれだけ払い戻しがあるか」という数字です。
私は3.5%以上を目安にしています。1,000円投資して35円。これが、あなたが手にする「確定オッズ」の正体です。銀行に預けて0.001%を待つより、よっぽど期待値が高い勝負だと思いませんか?

2. 配当性向とDOE:馬の「スタミナ余力」

「稼いだ利益のうち、何%を払い戻しに回しているか」が配当性向です。
100%を超えているのは、無理して貯金を切り崩して走っている証拠。私は30~50%程度で、無理なく走り続けられる余力のある馬を選びます。

また、私が重視するDOE(自己資本配当率)は、企業の「貯金」に対してどれだけ配当を出すかという指標。これが安定している馬は、少々の不況(重馬場)でも失速しません。

3. 累進配当と連続増配:最強の「右肩上がり血統」

累進配当とは「配当を減らさない、もしくは増やすこと」を約束している状態。さらに毎年配当が増える連続増配は、まさに名血の証です。

 「一度上がったオッズは二度と下がらない」という、競馬場ではありえない最強のルール。これがある銘柄は、持っているだけで安心感が違います。

4. 減配なし:驚異の「連対率」

「過去10年以上、一度も払い戻し金額を減らしていない」という実績です。
不況という重馬場でも、嵐の日でも、必ず決まった額を運んできてくれる。この「タフさ(非減配)こそが、負けない投資の絶対条件です。


この4つをクリアしている銘柄を「IRバンク」で探す。それが私のパドック診断の第一歩です。
次回は、さらに一歩踏み込んで、「その馬券(株)は割安なのか?」を見極める、PERやPBRといった数字の裏側を解説します。

たんかぶジョッキー


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【勝負師の武器】「勘」で買うのはもう卒業。IRバンクと適時開示情報という最強の「競馬新聞」



「どの株を買えばいいですか?」と聞かれることがあります。

正直に言いましょう。新聞の印(人気銘柄)や、SNSの予想屋の言葉だけで買うのは、「他人の予想に乗っかって、自分のお金をドブに捨てる」のと同じです。

株の世界には、JRAの公式データよりも詳細な「最強の競馬新聞」が無料で転がっています。
それが、「IRバンク」「適時開示情報」です。


「IRバンク」:全銘柄の過去成績・血統データベース

私が銘柄を選ぶとき、真っ先に見るのがこのサイトです。
いわば、その企業の「過去10年以上の全レース結果」が詰まった宝庫です。

👉 IR Bank(アイアールバンク)公式サイト

パドック(分析)で私が必ずチェックする「3大指標」はこれです。

  • 配当推移:10年以上、一度も減らさずに右肩上がりか?(=絶好調の血統か?)
  • 営業利益の安定性:毎年ちゃんと稼いでいるか?(=重馬場でもバテずに走れるか?)
  • DOE(自己資本配当率):無理して配当を出していないか?(=スタミナに余裕があるか?)

これらをチェックせずに買うのは、前走の結果も確認せずに馬券を買うようなもの。IRバンクで「過去の走り」を10年分チェックする。これだけで、地雷(ボロ株)を踏む確率は劇的に下がります。


「適時開示」:発走直前の馬体重・馬場状態速報

もう一つ、絶対に避けて通れないのが「適時開示(てきじかいじ)」です。
これは、企業が「今、私たちの会社でこんな重大なことが起きました!」と発表する公式ニュースです。まさに「発走直前の生情報」です。

👉 TDnet(適時開示情報閲覧サービス)

  • 増配・自社株買い:払い戻し金アップの確定演出!(勝ちフラグ)

  • 上方修正:予想以上に馬の調子が良い!(期待値上昇)

  • 下方修正・赤字転落:不慮の故障発生……(即・回避対象)

私は、この速報をチェックして、狙っていた銘柄が「期待値の高い状態」になった瞬間に動きます。

「パドックで馬体を確認して、確信を持って窓口(注文ボタン)へ行く」作業です。


「データ」があなたの盾になる

最初は難しく感じるかもしれません。でも、数字は嘘をつきません。

「なんとなく」で買っているうちはギャンブルですが、データを分析して買うようになれば、それは立派な「期待値投資」です。

投資家としてのレベルを一段階上げたいなら、まずはIRバンクで自分の持っている銘柄の「過去成績」を覗いてみてください。


そこに、あなたが勝つためのヒントが必ず隠されています。

たんかぶジョッキー


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【軍資金調達】証券口座は「ハピタス」経由が鉄則!タダで馬券100枚分を手に入れる方法

その買うを、もっとハッピーに。|ハピタス


前回、「1,200円で三菱UFJのオーナーになれる」という話をしました。 「よし、俺も1株から始めてみよう!」と決めたあなた。 ちょっと待ってください。

いきなり証券会社の公式サイトから申し込むのは、「単勝1.0倍の馬券を、わざわざ手数料を払って買う」くらいもったいない行為です。

投資家としての最初の「期待値」を爆上げするために、ポイントサイト「ハピタス」を経由しましょう。


「口座を作るだけ」で数千円〜1万円が戻ってくる

ハピタスというサイトを経由して証券口座を開設すると、その広告費の一部があなたに「現金化できるポイント」として還元されます。

  • SBI証券:タイミングが良ければ10,000円分以上のポイント
  • 楽天証券:数千円〜10,000円前後のポイント

これ、凄くないですか? 口座を作るという「出走準備」をするだけで、いきなり馬券100枚分(1万円)の軍資金が手に入るわけです。これで三菱UFJの株(約2,500円)なら、最初から4株も「タダ」で仕込める計算になります。

その買うを、もっとハッピーに。|ハピタス

ちなみに俺は、SBI証券楽天証券の口座開設でハピタス経由でポイントをゲットしました。 このポイントで最初の10株を買ったのが、 今のポートフォリオの原点です。


ハピタス経由での「出走手順」

やり方は非常にシンプルです。パドックを回るより簡単ですよ。

  1. ハピタスに登録する(上のボタンからどうぞ)
  2. ハピタス内の検索窓に「SBI証券」や「楽天証券」と打ち込む
  3. 「ポイントを貯める」という黄色いボタンを押す
  4. そのまま証券会社の公式サイトへ飛ぶので、普通に口座開設を申し込む

これだけでOKです。あとは後日、ハピタスからポイントが付与されるのを待つだけ。


【重要】「ポイント獲得条件」というゴール板を確認せよ

ここで一つ、勝負師として注意点があります。
各案件には必ず「ポイント獲得条件」というルールが設定されています。

  • 「口座開設だけでOK」な場合
  • 「開設後に5万円以上入金」が必要な場合
  • 「実際に1回以上取引(購入)」が必要な場合

ここを読み飛ばすと、ゴール直前で失格(ポイント対象外)になってしまいます。必ず「判定条件」を熟読してから進めてくださいね。


投資家は「落ちている金」を拾うことから始まる

「たかが数千円のために面倒くさい……」と思うかもしれません。
でも、投資の世界では「リスクゼロで手に入る確定利益」は最強の武器です。ハピタスで浮かせたお金を、そのまま「1株投資」に突っ込む。これが、負けない投資家への最短ルートです。

さあ、軍資金をしっかり確保して、最高のスタートを切りましょう!

たんかぶジョッキー

 

 

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【検証】月3万の負け馬券を「4%の株」に変えたら?10年間の収支表を公開


前回、月3万円の「負け馬券」を株に回すシミュレーションの話をしました。
でも、「10年で約450万円」と言われても、実感がわかないですよね。

そこで、「1年ごとに資産がどう積み上がっていくか」を収支表にしてみました。
毎年36万円(月3万×12ヶ月)を積み立て、配当利回り4%で運用し続けた場合のリアルな数字です。


経過年数 投資した元本 資産の合計(利回り4%) 配当による「プラス分」
1年目 36万円 37.4万円 1.4万円
2年目 72万円 76.3万円 4.3万円
3年目 108万円 116.8万円 8.8万円
5年目 180万円 202.8万円 22.8万円
7年目 252万円 295.9万円 43.9万円
10年目 360万円 約449万円 約89万円

※配当を全額再投資(複利運用)した場合。税金や手数料、株価変動は考慮せず。


「雪だるま」が転がり始める瞬間

表を見ると分かる通り、最初は微々たるものです。1年目は配当で増える分は1.4万円。馬券なら1レースで飛んでいく金額かもしれません。

でも、5年目を見てください。投資した180万円が、200万円を超えてきます。
配当によるプラス分だけで22.8万円。これはもう「ちょっとしたボーナス」ですよね。

さらに10年経てば、プラス分は約89万円にまで膨らみます。
「ただ負け馬券を買わずに持っていただけ(360万)」の状態に比べて、配当の力だけで軽自動車1台分くらいの差がつくわけです。


「10年後の自分」という馬に賭けてみる

もちろん、これは「配当をそのまま次の馬券(株)に突っ込む(再投資)」という、複利の力を使った結果です。

月3万円、10年。長いレースに見えるかもしれません。
でも、外れれば0円になる勝負を繰り返すより、「負け代」の一部をこの「着実に馬体(資産)がデカくなる勝負」に回してみる。

この表にある「10年目の449万円」を、あなたはどう感じますか?
パドックでじっと出走を待っている「未来の自分」のために、今から1株、仕込んでみませんか。

たんかぶジョッキー

 

 

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【ガチ検証】10年前に三菱UFJを買っていたら?「配当4倍」という驚異の現実。


前回、シミュレーションで「10年でこれだけ増える」という話をしました。
でも、「そんなにうまくいくのかよ?」と疑いたくなるのが勝負師の性(さが)ですよね。

そこで今回は、私が「初株」に選んだ三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)を、実際に10年前から持っていたらどうなっていたか、ガチのデータをお見せします。


「持ち馬」が勝手に成長し、払い戻しが4倍になった10年

今から10年前の2016年。当時の三菱UFJの年間配当は、わずか「18円」でした。
そこから今日にいたるまで、この馬(銘柄)がどう化けたか。10年間の配当推移を見てください。

決算期 年間配当(1株) 備考
2016年3月期 18.00円 ここからスタート
2017年3月期 18.00円 -
2018年3月期 19.00円 増配開始!
2020年3月期 25.00円 安定の25円時代
2022年3月期 28.00円 じわじわ加速
2024年3月期 41.00円 一気に跳ねた!
2025年3月期 64.00円 凄まじい伸び
2026年3月(予) 74.00円 10年前の約4.1倍!

※2026年3月期は会社予想数値。現在の株価は約2,500円(2026年3月時点)


「1.0倍の元返し」が、いつの間にか「万馬券」級へ

この表の恐ろしいところ、分かりますか?

10年前、1株500円前後でこの株を買っていた人は、買った時の金額(取得単価)に対して、「毎年15%近い払い戻し(配当)」を今、受け取っていることになります。

競馬で言えば、「一度だけ的中した馬券が、なぜか毎年、的中金額の15%を口座に振り込み続けてくれる」というバグのような状態です。

さらに、株価自体も当時の500円から、今や約2,500円。馬の価値(株価)も5倍に跳ね上がっています。


「カタイ馬」は、忘れた頃に化ける

もちろん、この10年の間にはコロナショックや暴落もありました。
でも、三菱UFJのような「日本のメインバンク」というカタイ馬を信じて、1株ずつコツコツと「馬体(株数)」を増やしてきた人は、今、最高の景色を見ているはずです。

私が三菱UFJを「初株」に選んだのは、単なる偶然ではありません。
「潰れない、配当を出し続ける、そしていつか評価される」
その期待値に賭けた結果です。

10年前の「18円」を笑う人は、今の「74円」を受け取ることはできません。

配当という名の「複勝転がし」を10年続けた先に待っている世界。
さあ、10年後の自分に「あの時、仕込んでおいてくれてありがとう」と言わせてみませんか?

たんかぶジョッキー

 

 

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万馬券は出ない。けれど「絶対に損をしない」配当金という名の特殊馬券


これまで、「株は負けてもゼロにならない」「1,200円で大企業のオーナーになれる」という話をしてきました。
でも、株式投資には、競馬場では絶対に出会えない「バグ」のような仕組みがあります。

それが、「配当金(はいとうきん)」です。

正直に言いましょう。株式投資で、1,000円が数分後に10万円の万馬券に化けるような奇跡は起きません。そんな刺激を求めるなら、今すぐ競馬場へ行ったほうがいい。

でも、もし競馬に「的中率100%で、持ち続けるほど負けがなくなる複勝馬券」があったらどうしますか?


「4%」という、バカにできないオッズの蓄積

例えば、あなたが1,000円分(馬券10枚分)、配当利回り4%の株を買ったとします。

1年でもらえる配当は「40円」。馬券1枚にも満たない、小銭のような金額に見えるかもしれません。

しかも、ここから「税金」という名のテラ銭が約20%引かれます。手元に残るのは32円。 (※ただし、NISAという特例枠を使えば、このテラ銭すらゼロにできます。国が認めた唯一の『ノミ行為』のようなものです)

この配当の凄さは、「的中して払い戻されても、手元の馬券(株)が回収されない」という特殊なルールにあります。

10年持っておくだけで、累計の配当は(税引き前で)400円になります。 この「400円」という数字の本当の意味、分かりますか?

でも、この40円は「的中して払い戻されても、手元の馬券(株)が回収されない」という特殊なルールで配られています。

10年持っておくだけで、累計の配当は400円になります。
この「400円」という数字の本当の意味、分かりますか?


「1,000円が600円になっても、損はしない」

ここが、私が株式投資に「出走」して一番衝撃を受けたロジックです。

もし、10年後に株価が暴落して、1,000円で買った株が600円(マイナス400円)になってしまったとしましょう。競馬なら「4割も減った、大負けだ」と頭を抱える場面です。

でも、手元には10年間コツコツ積み上げた「400円の配当」があります。

  • 今の株の価値:600円
  • もらった配当の合計:400円
  • トータル:1,000円(±0円!)

「4割も暴落したのに、トータルで損をしていない」


これ、競馬の常識からしたらあり得ないことだと思いませんか?

一度1,000円(10枚)買っておけば、持ち続けているだけで勝手に払い戻し(累計オッズ)が積み上がっていく。

もし25年持ち続ければ、配当だけで1,000円。つまり「馬券代がタダ」になる計算です。そこから先は、その馬が走り続ける限り、入ってくる配当はすべて純利益(浮き)になる無敵のフェーズです。


「大穴」は狙わない。けれど「絶対ガミらない」勝負

もちろん、業績が悪ければ配当が減るリスクはあります。

たまに親会社という名の「主催者」が、勝手にレースのルールを変えて配当を奪い去るという、不当な「ルール変更」を仕掛けてくることすらあります(先日のエフティの件のように)。

でも、銀行やインフラ企業のような、簡単には潰れない「カタイ馬」を選べば、株価の上下に関係なく、チャリン、チャリンとお金を運んできてくれます。

一発逆転の万馬券のような華やかさはありません。でも、配当を積み上げ、時間を味方につけた先に完成するのは、「何があっても絶対に損をしない特殊馬券」です。

的中率100%の「配当金」という名の払い戻し。

あなたも一度、自分のポートフォリオという「パドック」で、この負けない仕組みを育ててみませんか?

たんかぶジョッキー

 

 

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【週末回顧】規律と衝動の狭間で。4月13日、私が「一線」を越えた理由

ジョッキーの皆様、今週もお疲れ様でした。 先週、「ミリ単位の重心移動」こそが至高と語ったばかりですが、今週の私は、自ら引いた白線を一歩踏み越える決断をしました。 1. 今週の出走馬(購入銘柄)リスト 一株ずつ、そして覚悟を持って手綱を引いた精鋭たちです。す。 2379 ディッ...