【【必殺・リニアマーチン】単元株(100株)の限界を、1株投資(端株)の「技」でねじ伏せる


投資の世界で、下がったら買い増す「ナンピン」は禁断の術と言われます。それは、100株単位(単元株)で戦っている人たちが、あっという間に資金不足でパニックになるからです。

今回は、なぜ「1株投資」こそが、暴落相場で最強の盾になるのかを証明します。


1. 「たんかぶジョッキー」その名の由来

まず最初に、私の名前について少し触れておきましょう。

 世間では「端株(はかぶ)」と言いますが、私はあえて「たんかぶ」と呼んでいます。これは、正式名称である「単元未満株(たんげんみまんかぶ)」をギュッと凝縮した、私なりの敬意を込めた略称です。

「端っこ(余り物)」ではなく、最小単位(単元未満)の1株を、ミリ単位でコントロールして勝つ。 その手綱を引く者こそが、たんかぶジョッキーなのです。


2. 本家「マーチンゲール法」の光と影

ここで、投資における「禁断の術」について触れておきます。 本来のマーチンゲール法とは、カジノなどで使われる「負けたら倍賭け」する手法です。

1回目:100円賭ける → 外れ

2回目:200円賭ける → 外れ

3回目:400円賭ける → 当たれば、これまでの負けを全て取り戻してプラス100円!

理論上、資金が無限にあれば「いつか必ず勝つ」最強の法則です。しかし、相場には「絶対」はありません。100株単位の投資でこれをやると、2→4→8→16枚……と、あっという間に数百万円の資金が必要になり、パンクして退場します。

だからこそ、私はこの「倍々ゲーム」を、もっと安全で、もっとしぶとい「リニア・マーチン(加算方式)」に改良して戦っているのです。



3. 本家マーチンゲル法 vs たんかぶジョッキー

暴落相場で、1,000円の株が800円、600円と下がったパニック相場を想定して、比較してみましょう。

■ 本家マーチンゲール(倍々:1→2→4)

1回目(1,000円):100株購入(10万円)→ 下落!

2回目(800円):200株追加(16万円)→ さらに下落!

3回目(600円):400株追加(24万円)→ 「もう無理です、資金がありません…」

平均取得単価:約714円(総額50万円)


■ たんかぶ流「リニア・マーチン」(加算:1→2→3)

  • 1回目(1,000円):1株

  • 2回目(800円):2株

  • 3回目(600円):3株

  • 平均取得単価:約733円(総額4,400円)


見ての通り、計算上は本家の方が平均単価は安くなります。 しかし、100株単位で本家をやれば、たった3回のアクションで50万円以上の資金を溶かし、「もう無理です、資金がありません…」とパンクして退場です。これが、100株縛りの「重さ」が生む悲劇です。



4. なぜ「平均単価が高い方」を俺は選ぶのか?

リニア・マーチンは、本家に比べて平均単価の下げ幅は少し緩やかです。それでも私がこれを選ぶ理由は、「完走すること」を最優先しているからです。

  1. 資金のスタミナ切れを防ぐ:本家は4回目で8株、5回目で16株……と指数関数的に増えますが、リニアは4株、5株と「歩幅」が一定です。これなら、底の見えない大暴落でも手綱を離さず追いかけ続けられます。

  2. 心理的な余裕:次に買う枚数が予測できるため、パニックになりません。

  3. 十分な修正能力:リニアでも平均単価は733円まで下がります。100株単位の人が「800円以上に戻らないと助からない」と祈っている間に、悠々とプラス(的中)へ転じることができるのです。

「本家は一撃の破壊力はあるが、落馬のリスクも高い。リニア・マーチンは、有利な単価をキープしつつ、どんな長距離レースでも完走できる持久戦法なんだ!」

 


3. 「1株」だからこそできる、ミリ単位の重心移動

資金の多さは「パワー」ですが、分割の細かさは「テクニック」です。 「単元未満株(たんかぶ)」なら、相場の下げに合わせて「1株、2株、3株…」とミリ単位で重心を下に移動させることができます。

大暴落を「ただのチャンス」に変える。これこそが、小が大を食う投資の醍醐味であり、たんかぶジョッキーの矜持なのです。

たんかぶジョッキー


「分析(パドック)の準備は整った。あとは軍資金をどれだけ積めるかだ。私はここで着実に『期待値』を拾って、次の勝負(投資)の種銭を作っている。負け馬券を引く前に、まずはここからプラスを確定させておこう👇

その買うを、もっとハッピーに。|ハピタス



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